暗号通貨(仮想通貨)ビットコイン・ハイプ投資100レポート

毎月新しいハイプに投資してわかったことをレポートしていきます。投資の参考にしてください。

ビットリージョンから発信された複数の情報を改めて見直してわかったこと

5/9記事を更新しました!

 

今回は、ビットリージョンから発信された情報を、カテゴリー別に分解して、再度解釈し直してみました。

 

今回の記事は長文なので、目次つけておきます。でも、最初から読まないとわからないかも(笑)

 

 

OTTOコイン(OTC)について

OTTOコイン(OTC)は、どのようなタイプの暗号通貨に値するか

 

暗号通貨には、ビットコインのように「発行主体が無いカレンシータイプ(採掘タイプ)」と、「発行主体が有るアセットタイプ」の2種類があります。

 

OTTOコイン(OTC)は?

 

◆Selected active members in few countries will be given a choice to convert into a new coin offered by our ICO Partner.

いくつかの国の選ばれたアクティブメンバーには、ICOパートナーが提供する新しいコインに変換する選択肢が与えられます。

 

◆The new coin is from Internet Insurance Company where when we signed up with them, they protected our company from any 3rd party attack ie hackers and will cover any unauthorized transaction.

新しいコインはインターネット保険会社のもので、私たちがサインアップしたとき、彼らはハッカーからなる第三者の攻撃、すなわち不正な取引を弊社から守りました。

 

リージョンは「新しいコインはインターネット保険会社(ICOパートナー)のもの」と説明しているので、発行主体は、インターネト保険会社であり、OTCはアセットタイプの暗号通貨ということになります。

 

アセットタイプの暗号通貨は、発行元が供給量を決めるので、OTCをどれくらいのボリュームで供給する予定か? リージョンは価格が上がるとみているので、供給量の上限があるだろうと思います。5/29の白書で明らかになるのではと思われます。

 

 

OTTOコイン(OTC)の取得方法

 

取得方法は、2種類あります。

 

アクティブメンバーは、BR内部から取得でき、非アクティブメンバーは、アクティブメンバーがOTCの変換機のところで売り出しているOTCをBTCで購入することになります。

 

変換機のところ、取引所のトレード一覧みたいな仕様なのだろうか?

 

◆An agreement has been validated where all active members will have the priority to convert BR Shares to OTTOCoin during first phase of ICO

The first phase will commence on 29th May 2017 and only active members are able to submit a request for the conversion. 

ICOの第1フェーズにおいて、すべての現役メンバーがBR株式をOTTOCoinに転換する優先権を有する合意が検証された。

 第1段階は2017年5月29日に開始され、アクティブなメンバーだけが変換要求を提出できます。

 

◆Selected active members in few countries will be given a choice to convert into a new coin offered by our ICO Partner.

いくつかの国の選ばれたアクティブメンバーには、ICOパートナーが提供する新しいコインに変換する選択肢が与えられます。

 

◆We hope user in the community bare with BR and continue supporting us. Please note only active members in selected countries will be able to convert their shares to the new coin.

コミュニティのユーザーがBRを裸にして私たちをサポートしてくれることを願っています。一部の国のアクティブなメンバーだけが、新しいコインに自分の株式(BRシェアの数字)を変換することができることに注意してください

 

通常、一番安く手に入れられる方法がICOです。その権利を持っているメンバーは、BR内部から取得できるから、第1回目は5/29から募集(変換申請受付)始めますよ!ということだろうと思います。

 

「第1フェーズにおて優先権」とあるので、2回目以降もパスポート3枚以上保持者でなければならないかは、今のところわかりません。

 

 

◆We will also provide an exchanger for you to change the coin to BTC.

コインをBTCに変換するための交換機を提供します。

 

◆Systems will change the Passport system to new coin
where members who hold the new coin would be able to sell in new coin exchanger with their own set price.

システムは、パスポートシステムを新しいコインに変更する
新しいコインを持っているメンバーは、自分の独自価格で、新しい変換機で販売することができます。

 

アクティブメンバーのログイン画面には、OTCの財布と変換機のメニューが既にあるかと思います。つまり、OTCはリージョン内部財布(※)ということになります。取得したOTCはここに格納されるでしょう。

 

※(5/9追記)リージョンのOTC(OTTOコイン)メニューのところに、ダウンロードというメニューがあります。そこをクリックすると、「ComingSoon 近日公開」の上のところに、「Download Blockchain Wallet ブロックチェーンウオレットダウンロード」という表示がされました。ということは、OTCのまま、外に送金できるということになります。

 

これらを、踏まえて、新しいリージョンが、どのように運用していこうとしているのかをシミュレーションしてみました。

 

 

現リージョンと、新リージョンを比較して説明します。

1か所、読み解けなかったので、新リージョンは2案あります。

 

現リージョンの流れ

① 会員登録

②パスポート購入・・・移民アップグレード

③パスポート購入・・・PH申請

④マッチング・・・P2P/相手の外部財布へ送金

⑤満期後出金準備・・・BRシェアへ格納

⑥パスポート購入・・・GH

⑦マッチング・・・P2P/自分の外部財布で受金

 

A:新リージョンの流れ(OTC財布:OTCのみの仕様)

①会員登録

登録費の支払いは、自分の外部財布からになるのでBTCで送金

OTCを購入

パスポートを購入するために、OTCを購入しなければなりません。

OTCは変換機の場所で販売されます。

購入手続きをすると、販売者の外部財布のアドレスが表示され、購入者は販売者の外部財布にBTCを送金。

❸パスポートを購入・・・移民へアップグレード

❹パスポート購入・・・PH申請

⑤マッチング・・・P2P/相手の外部財布へ送金

⑥満期後出金準備・・・BRシェアへ格納

❼パスポート購入・・・GH申請

⑧マッチング・・・P2P/自分の外部財布で受金

 

B:新リージョンの流れ(OTC財布:OTC&BTC仕様)

①会員登録

登録費の支払いは、自分の外部財布からになるのでBTCで送金

OTCを購入

パスポートを購入するために、OTCを購入しなければなりません。

OTCは変換機の場所で販売されます。

購入手続きをすると、販売者の内部財布(OTC)のアドレスが表示され、購入者は販売者の内部財布(OTC)にBTCを送金。

❸パスポートを購入・・・移民へアップグレード

❹パスポート購入・・・PH申請

5⃣マッチング・・・※2種類考えられる

その1: 相手の外部財布にBTCを送金

その2:相手の内部財布にBTCで送金

※自分の内部財布にBTCがあればそこから送金も可能

⑥満期後出金準備・・・BRシェアへ格納

❼パスポート購入・・・GH申請

8⃣マッチング・・・※2種類考えられる

その1:自分の外部財布にBTCで受金

その2:自分の内部財布にBTCで受金→自分の外部財布に送金して外に出す

 

 

1か所、読み解けなかったのは、

「コインをBTCに変換するための交換機を提供します」というリージョンの文章です。

 

BTCをOTCに変換するのは理解できますが、OTCをBTCに変換する場面はどんな場合でしょうか? OTCを購入したがBTCに戻したい?

 

そのほかで考えられるのは、OTCでPHGHすることですよね。

 

しかし、これまでリージョンは、パスポートの仕様をOTCに変更するとは公表しましたが、寄付システムをOTCで出来るように仕様変更するとは一度も語っていません

 

リージョンが「BTCをコインに変換するための交換機を提供します」と書くところを「コインをBTCに変換するための交換機を提供します」を書き間違えている可能性もありそうです。

 

 

プレミアレーンはOTCレーンではない

 

メンバーの中で、OTCレーンをプレミアレーンではないかと推測している方もいますが、リージョンが公表したプレミアレーンはそうではありません。

 

System also will impose premier lane for GH where the system detects numbers of passports in the wallet and set priority for the PH to match.

This is for users that which couldnt wait for the ICO.

The algorithm will be implemented on 15th of April.

Please ensure that you collect more passport in order to get into premier if you cannot wait for the ICO.

システムはまた、GHのために、ウォレット内の多数のパスポートを検出し、一致させるためのPHの優先順位を設定するためのプレミアレーンを課す。

これは、ICOを待つことができなかったユーザーのためのものです。

アルゴリズム4月15日に実装されます。

ICOを待つことができない場合は、より多くのパスポートを収集してプレミアに入るようにしてください。

 

プレミアレーンは、今のGHを並んでいるメンバーで、今後も活動してくれるであろうアクティブメンバー(パスポート3枚以上保有者)のために用意されたものです。

しかも、ICOを待つことができない場合と言っているので、すぐにお金が必要な方への救済処置のつもりだったと思います。

しかし・・・PHがあってこそのGHマッチングです。リージョンがアップグレードのためにシステムをいじっているので、バグだらけ。

残念ながら、プレミアレーンの恩恵を受けることは今のところなさそうです。

 

OTCで寄付システムに入れるかは、今のところ不明です。

 

あくまでも、主観ですが、

もし、リージョンがOTCで寄付システムを利用できるようにしたならば、より多くのメンバーに利用してもらいたいと思うはずではないでしょうか?

パスポートをより多く持っているユーザーを末永くえこひいきするでしょうか?

金持ちのためのリージョンとは考えにくいので、OTCのプレミアレーン説は違和感があります。

 

 

 まとめ

 

OTCの購入者は、リージョン既存メンバーおよび新規メンバーが対象だと思います。

今のBRシエアから、OTCに変換するメンバーが多くなり、GHキャンセルが増えた場合は、GH渋滞はかなり緩和される可能性があります。

 

問題は、PHです。

 

OTCでパスポートを購入して、リージョンでPHしていこうというメンバーがそこそこいないと、今度はOTC販売所が売れずに渋滞。価格を下げて叩き売るとか・・・。

それを回避する方法としては、OTCをトレードする目的で、メンバー登録する人が増えることだと思います。リージョンに口座を開き(会員登録)、そこでOTCを購入する。購入したOTCを交換機で自分の独自価格で販売し、利ザヤを得る。

 

OTCをそこまでの価値まで高めるのは、メンバー次第ということですね。

 

OTCのまま外の財布に送金はできないので、外へはBTCで出すことになるのではと思います。OTTOの外財布(アプリ)を開発している可能性もありそうですが、情報がまだ出ていないので不明です。

 

※(5/9追記)リージョンのOTC(OTTOコイン)メニューのところに、ダウンロードというメニューがあります。そこをクリックすると、「ComingSoon 近日公開」の上のところに、「Download Blockchain Wallet ブロックチェーンウオレットダウンロード」という表示がされました。ということは、OTCのまま、外に送金できるということになります。

 

最後に、

リージョンの収入源であるパスポートシステムをOTCに変更します。

これは何を意味するか・・・価値があるBTCではなく、OTCでは価値がどうなるかわかりません。リージョンは価値が上がると信じているのです。それは、メンバーを信じているということにもなります。

メンバーからしたら信頼関係崩壊しているのに、かなり勝負にでましたね。

 

彼らは、サイトを閉めることもできたのに、自分たちの夢とメンバーの救済の両方が叶う可能性がある道を選んだように思えます。

 

もし、GHプールを全部吐き出してメンバー(BTCが足らずたぶん全員は助からない)を救えたとしてもリージョンは倒産して終わります。

 

トーマスが公表していた創業理念は「ナカモトサトシと同じくリージョンは誰のものでもなく、みんなのもの」であれば、事業継続が困難という会員の同意を得られたら、残った資産を会員に公平に分配して解散処理で決着つきます。

 

新運営は、企業とお客様という言葉をところどころで使うようになったので、ビジネスとして再生しようと真剣勝負しているのではないでしょうか。OTCが期待していたより高値で売れなかったり、買い手が少なかったりすれば、リージョンの収益が激減する可能性もありますからね。

  

今回の記事は、あくまでも私の現時点での解釈なので、実際はわかりません。

感想は主観です。異なる解釈をされている方もいるでしょうから、参考程度としてください。

 

5/29の白書で今後のことが明らかになるのではないでしょうか。