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暗号通貨(仮想通貨)ビットコイン・ハイプ投資100レポート

毎月新しいハイプに投資してわかったことをレポートしていきます。投資の参考にしてください。

SportARB(スポーツアービトラージ)

SportARB

 当ブログ、記念すべき第1号!

 

今月の新規案件「SportARB(スポーツアビートラージ)」

 

アメリカでブレイク中の案件です。

 

SportArb

 

SportARB(スポーツアービトラージ)は、Sport Arbitrage社が運営しています。

この会社は、投資家を集めてブックメーカー(スポーツブック)に投資する投資会社です。

 

イギリスに数多くある、政府公認のブックメーカー(日本でいうノミ屋業)が発表した配当率(倍率・オッズ)に、分散ベットして得た利ザヤを投資家に分配するというものです。

 

収益構造がしっかりしている

 

もう少し、SportARBの収益構造を詳しく説明します。

 

イギリスのブックメーカーは、「ブックメーカー方式」という配当方式を採用しています。(※日本の公営競技は、パリミュチュエル方式

 

ブックメーカー方式では、まず、各社が配当率(倍率・オッズ)を付けて発表します。

 

利用者(Sport Arbitrage社は利用者側)は、各社の配当を見比べて判断し、購入します。この時点で配当率は確定します。

 

各社の配当率は、状況により変化していきますが、利用者は、購入した時点での配当率でしか支払われません。どの時点で購入するかの判断が必要になります。

 

そこで、「ブックメーカーアービトラージ」という投資法を使います。

 

スポーツの試合結果は、「勝ち」「負け」「引き分け」の3種類。

 

「勝ち」「負け」の2種類または、「勝ち」「負け」「引き分け」の3種類に分散ベットします。

 

予め配当率が確定しているので、どの結果でも利益が出るよう計算してに分散ベットを行います。それが、ブックメーカーアービトラージです。

 

裁定取引アービトラージ)とは、同一の価値を持つ商品の価格差を利用して、利ザヤを稼ぐ手法です。

 

 世界中のスポーツの試合が対象

 

ブックメーカーは、競馬、アメフト、バスケ、野球・・・など、プロ、アマ問わずに、世界中で開催されているのあらゆるスポーツの試合を対象にしています。

 

イギリスでは、宝くじやtotoを買う感覚で親しまれているそうです。

ブックメーカー企業は、上場していたりと優良企業も多く、ヒルトングループが経営しているブックメーカーもあるようです。

 

 基本データ

 だいたいの収益構造は、ご理解いただけたかと思います。

運用しているのかどうか疑わしいHYPEや、明らかにボンジースキームなHYPEではなさそうです。

 

 

運営会社についてのデータを見ていきましょう。

(※ホームページ記載内容をWhois 等で確認済)

 

会社名:Sport Arbitrage Ltd(公式facebook

設立日:2016年8月31日

CEO:Ronald Wald(facebook)

CEO国籍:イギリス

CEO生年月:1983年12月生まれ

会社登録番号:10352162(会社データベース

所在地:205 Kings Road,Birmingham,United Kingdom.

オンラインサイト開設日:2017年1月29日

サーバー契約期間:2016年8月27日~2022年8月27日

 

アクセス解析:2017年3月7日調べ(Alexa)

1位 アメリカ 32.3% 

2位 日本 7.4%

3位 イギリス 6.7%

4位 イタリア 3.5%

5位 ドイツ 3.0%

 

イギリスの会社ですが、イギリス人は、ブックメーカーに直接ベットしている人が多いのかも知れません。オンラインサイトの狙いは、海外の投資家の誘致だと想定できます。

 

会社概要より抜粋

f:id:goldcastle-10000btc:20170308003337p:plain

 

まだ、立ち上がったばかりの会社ですが、長期的な事業運営が期待できそうです。

 

 ⇒ 次回は、運用ルールについて解説します